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  1. 栽培でつなぐ親子のきずな~食コミュニケーション

栽培でつなぐ親子のきずな~食コミュニケーション

リビングで、野菜を育てる。

  ご家庭で野菜を育てたことって、ありますか??     最近、コンビニなどでも 野菜やハーブ等の栽培キットを見かけるようになり、 家庭でのちょっこっと栽培がトレンドになってきています。   親子で挑戦したけれど、失敗…。 汚れや臭いが気になって…。       そんな方でも簡単に挑戦できるのが、 「スプラウト」栽培。     CG_55       スプラウトとは、“発芽した野菜の新芽”のことで、 カイワレ、もやし、豆苗などがこの仲間。   最近はブロッコリースプラウトなども流行っていますね。         話題のスプラウト栽培キット。     スプラウトは、水で育てる方法・土で育てる方法があります。 様々なキットも販売されています。   その中で、いま人気なのが…「スプラウトのたまご」!! CG_64   野菜ソムリエさん達から好評で、 その中でも特にママさん世代から人気絶大です!           このキットの特徴は大きく2つ
1  たまご型のかわいい容器に絵が描ける 2  土が良いので、腐りにくく育てやすく、味がいい
      この「スプラウトのたまご」は、ただの栽培キットではなく “家族との最高のコミュニケーションツール” と、話題になっているんです   CG_31    
    野菜ソムリエ♡MamaStyle。 「スプラウトのたまご」をライフスタイルに取り入れ、 親子で栽培を楽しんでいる 野菜ソムリエさんをご紹介します。       こちらが、その野菜ソムリエ 加野有美(かのゆみ)さんです。 CG_58 (2) お子さんと一緒にスプラウト栽培を楽しむ二児の母 スプラウトのたまごのライフスタイルモデルとして選出       こちらは、 「スプラウトのたまご」をつくった有限会社ソルチの 中村一女(なかむらひとめ)社長。 CG_57 (2) 「スプラウトのたまご」の生みの親 まっすぐ純粋で涙もろく、心豊かな女性経営者 キットの土「ナチュラルソルチ」は群馬県からも表彰           CG_61   このおふたりと、 「スプラウトのたまご」のある生活をご案内します。        
    対談。     雪が降りそうな寒い日。   撮影場所は、埼玉県にあるジョンソンタウンの一画です。   CG_03   加野さんと中村社長は、3日ぶりの再会。       加野さん「先日はお世話になりました!」 中村社長「お子さんと育ててくださっている姿に、本当に感動して!!」   「ソルチパーティー」イベントの時 親子で愛情を込めて育てている様子に 中村社長の瞳からは、涙があふれていました。         話しに花が咲くおふたり。   CG_02       室内に移動して、おはなしを続けましょう。     CG_05       お子さんのいるご家庭にピッタリ!     中村社長の手土産は もちろん「スプラウトのたまご」。   CG_06   加野さん「 いくつあっても嬉しいですー!」   CG_07   テーブルの上には、 スプラウトのたまごたちが並んでいました。   CG_08       中村社長「大切に育ててくれてるんですね!」 加野さん「子どもが “スプタマ” と名前までつけてくれました」 中村社長「スプラウトのたまごで“スプタマ”って、可愛いですよね!」       CG_10     加野さん「子どもたちも、たまごに愛情が芽生えてるみたいで♪ 」   そう言って、大切そうに そのスプタマを見せてくれました。     加野家では2回目の栽培をしているそうで、 フタをあけると かわいいブロッコリーの新芽がいっぱい。   CG_13       セットの土が良い!       加野さん「何度も繰り返し土が使えるっていいですよね!」 中村社長「“ナチュラルソルチ”って土なんですよ♪」 加野さん「ほんとサラサラしていて扱いやすかったです!   スプラウトのたまごにセットされている土は 触っても手につかないんです。   特有のにおいもないので、室内でも気がねなく楽しめます。   CG_11   この土は粒状になっていて 水につけていても粒が溶けません。 だから手につかず、サラサラ。       中村社長「土と熱のみという特許製法で作っているため カビやバクテリア等の細菌がほぼ居なくて、 雑草の種も混じっていないんです。」   加野さん「だからカップで作っても腐らないんですね!」   CG_15   中村社長「この土は、薬剤や化学物質を使っていないんですよー」 加野さん「子どもを持つ親にとっては、それは本当に安心できます!」 CG_16       「スプラウトのたまご」を商品化した訳       中村社長「土を通じた、親子のコミュニケーションツールにしたかったんです」 加野さん「親子のコミュニケーション?」 中村社長「そうなんです。私が母に親孝行できなかったんで…」 加野さん「ご病気でしたっけ…」   CG_22     中村社長 「その分!誰かのお母さんと誰かのチビちゃんに 一緒にスプラウトを育てながら “ともに生きる時間”  を喜んでもらいたい。」     加野さん 「そんな想いがこもっているんですねー! だからこの良い土と、たまごが生まれたんですね♪」   CG_17   中村社長「イベントでは思わず涙が出ちゃいました…!(笑)」 加野さん「私ももらい泣きしそうでした!」   中村社長「加野さんとお子さんと一緒に育てているのを目の当たりにして、 自分の願いが叶ったような気がしたんです。」   CG_09     食育として       スプラウトは10日ほどで成長します。       加野さん「収穫の時は、子どもたちも私も、 感謝の気持ちいっぱいでハサミを入れました」   栽培期間はは短くても、愛おしい気持ちになったと 加野さんは言います。 CG_14   たまご型というのも、 なんだかお母さんになった気分にさせてしまうのでしょうか。   収穫時には、大人も子どもも “食へのありがたさ” を気付かさせてくれると。 CG_56     管理がしやすいから、愛情が芽生える       毎日のお世話は、難しいことはありません。 スプレーでシュシュっとお水をあげるだけ。       加野さん「良い土があって、ちゃんと育てられるからこそ、 こうして愛情が深まるんだと思います。」   途中で腐って異臭を放ったり、うまく育たなかったりだと、 そっちにばかり気を取られて、心から栽培を楽しめません。     良い土で育てるからこそ、簡単に育ち、収穫までたどり着ける。       純粋に家族とのコミュニケーションを楽しみ スプラウトへの愛情を育むことのできる そんな栽培キットなんですね。    
  加野さんちの「スプタマ物語」       加野家では、親子で栽培をすることで 家族の一体感が生まれたそう。   CG_63     これは、実際に加野さんが作った紙芝居を ムービーにしたものです。 YouTube【すぷたま物語ムービー】
    色鉛筆で描ける、たまご容器   スプラウトのたまごの容器は、絵が描けるのが特徴。   しかも、マジックではなく、 色鉛筆でも描けるんです!!   お子さまと一緒に描くときは、鉛筆だと安心ですね。 特殊な素材でつくられているため、えんぴつでも書けるのだそう。         大人も夢中になれる、お絵かき   CG_19     加野さん「中村社長にお礼で、これ、書いてみたんです!」   そう言って、「Solti」と描かれたたまごを手渡しました。       中村社長「ステキ!!会社に飾っておきます!」 加野さん「大人でも童心に帰ってお絵かきできますねー♪」   CG_21   加野さん「一緒にわたしたち二人のたまご、つくりませんか?」 中村社長「いいですねー!やりましょう!」        
    「スプラウトのたまご」の育て方   加野さんと中村社長と一緒に 「スプラウトのたまご」を作っていきましょう。   ※「スプラウトのたまご」付属の説明書もご参照くださいね     CG_24    
用意するもの ・「スプラウトのたまご」 ・お水(霧吹きスプレー容器があると便利、スプーンなどでもOK) ・色鉛筆(お絵かきしない場合は不要)
    たまごのフタを開けると…   CG_29   小袋に入った、が出てきます。   これを取り出して、 種をまき…と、ちょっとその前に!!       たまご容器にお絵かきが、先です!!   種まきをしたあとだと、 下容器に描くのが大変になっちゃいますヨ。   CG_30   今回は加野さんと中村社長で分担して、絵を描くことに。   たまごの上は中村社長の担当。 たまごの下は加野さんの担当。   「どんな絵にする??」 まずはデザインを話し合って…   CG_32     お絵かきスタート!   兄弟や親子で協力して、ひとつの作品をつくっても、 ひとり1個描いてもいいですね。   CG_33   たまごに絵を描いている時間は、 普段できないような話も 自然とできてしまうのが不思議。       夫婦の共同作業として スプラウトのたまご作りをしても、楽しいかもしれません。   CG_35     こうして世界にひとつだけの 自分たちのスプラウトのたまごが生まれます。     CG_34   たまごに絵が描けたら、 いよいよ種まきです。 CG_39   まずは 付属の土を、たまご容器に全部入れます   土は平らに入れるのがポイント。 そうすることで発芽がきれいになります。   CG_40     土の上に 種をパラパラとまきましょう   種は土をかぶせたり、土と混ぜたりしなくて大丈夫。 CG_41   この時、できるだけ種が重ならないように。   種が重なると腐りやすくなります。 CG_42   タネまきができたら、 お水をあげましょう   もしあれば、霧吹きスプレーで。 ない場合はスプーンで少しずつ垂らしてあげます。 CG_43 あげるお水の量は、 土全体(底の方まで)が湿るイメージで。   全体が湿るまでお水をあげましょう。       これで種まき完了です!   たまごのフタは完全に閉めると 中が蒸れちゃいます。   少しだけずらして、被せておいてくださいね。     CG_44   種まき後は、暗くて風通しが良く、 寒くない場所に置きます。       毎日、湿り具合をチェックしながら、 2日に1度くらいはお水をあげてください。 種と土が乾かないように気を付けましょう。     CG_45   あまり寒いところだと発芽・成長しません。 あまり暑すぎると乾燥や腐りの原因になり、 ダメになってしまいます。   暖かくて、気持ちよく過ごせるくらいの室温に たまごも置いてあげてください。           早いと当日には、種が割れて芽が見えてきます。       そして2~3日後。芽がたくさん出てきました。 CG_46   無数の小さな根が、綿のように伸びていきます。   白いカビのように見える場合もありますが、 それは根っこですので、捨てないで!   ルーペがあったら、綿のような根を見てみてください。 ミクロの世界をのぞいてみるのも面白いですよ。 CG_47   そして、 茎と葉も伸び始めます。 CG_48   まだ日にはあてず、 茎がひょろひょろしてくるまで 2~3日我慢。   この時はまだ、 芽が黄色で、不健康そう。   CG_49   茎が4センチくらいに伸びてきたら、 太陽いっぱい浴びせましょう!   みるみる葉っぱが緑に成長します。   陽にあてる時は、 乾燥に注意してくださいね。       10日ほどで、いよいよ収穫 です。   CG_53   スプラウトを持ち上げながら 根元からハサミで切ります。 CG_54   このままお料理に。 CG_55       一度スプラウトを収穫したら 土を天日干しして再利用 できます。   キッチンペーパーの上に土を広げて 窓辺に置いて、天日で乾かします。   土の中に残っていた 根や種の殻などが乾燥するので、取り除きます。   乾いた土をたまご容器に戻して、再度種をまくと、 またスプラウトを育てられるんです。   一度で捨てずに、 何度も使えるのは嬉しいですね。      
  スプラウトのたまごを育ててみて…     最後に、野菜ソムリエの加野さんに 感想をうかがいました。   CG_37   加野さん 「このスプラウトを食べたとき、 とってもビックリしました! 味がぜんぜん違うんです!」   今まで、水耕栽培のスプラウトの味しか 知らなかったと言います。   市販のスプラウトは、水で育てたもの。   一方、このスプラウトのたまごのは 群馬県産のミネラル豊富な赤土で育てたスプラウト。   味が濃いです。     CG_38   加野さん「味が非常に強く、本物の味を知ることができました!」 中村社長「カイワレやマスタードなんかは特に、味が濃いんですよ」 加野さん「今度はブロッコリー以外も挑戦してみたいです!」 中村社長「ガーデンクレスやヒマワリなんかも面白いですよ♪」   CG_62   「スプラウトのたまご」 みなさんもぜひ、親子で楽しんでみてください。     CG_65  
    「スプラウトのたまご」購入はこちらから ≫ 365マーケットメンバーズ専用ページ  
   

[撮影スタッフ] IMG_5114

出演:加野有美(野菜ソムリエ) 出演:中村一女社長(有限会社ソルチ) カメラマン:落合直哉(カペレグラフ) ディレクター&ライター:藤田久美子(365マーケット)


※この記事はPRのために作成されました

フードメッセンジャー:藤田 久美子(ふじたくみこ)

野菜ソムリエ

たのしい食育ならおまかせあれ!

大人&こどもへの食育、イベント企画や運営、講師など、人前でお話しすることが好き♪販売やPRプロモーションなど、お客様とのコミュニケーションも得意です!野菜でパーティー会場装飾「ベジデコ」も行います

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